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ジャンボ軍団

尾崎健夫プロ

1954年1月9日 徳島県出身
身長181cm 体重80kg
血液型 B型
趣味 トレーニング
スポーツ歴 野球
好きなクラブはドライバー

ツアー通算16勝(73年以降ツアー15勝)で“ジェット”の愛称で知られる尾崎三兄弟の次男。甲子園に出場していないにもかかわらずドラフトで指名されたほど敏腕投手だった高校時代。そのまますんなりプロ野球界に入ると誰もが思っていたが、兄・将司の勧めで考えは一転、卒業後プロゴルファーを目指し徳島から兄のもとへと移り住んだ。その後研修生生活などを経て75年プロテストに合格。1982年にシード入りを決めて84年、85年には連続して賞金ランキング3位につけるなど名実共にトッププロの仲間入りを果たした。 93年からしばらく優勝から遠ざかっていたが2000年にフジサンケイクラシックで久々の勝利を手にした。シニア三年目の2006年は大会を盛り上げるだけでなく優勝を手にした。シニア後援競技であるアサヒ緑健カップTVQシニアオープンゴルフでも優勝を手に入れ、今後もレギュラーツアーだけでなくシニアツアーでの活躍にも目が離せない。

主な経歴

2006年 PGAフィランスロピーリボーネストシニアオープン 優勝
2000年 フジサンケイクラシック 優勝
1993年 テーラーメイドKSBオープン 優勝
1989年 三菱ギャラン&ジーン・サラゼン・ジュンクラシック 優勝
1988年 日本プロ&サントリーオープン 優勝
1986年 ブリヂストン&大京オープン 優勝
1985年 美津濃オープン&日本プロ&サントリーオープン&ABCカップ日米対抗&日本シリーズ 優勝
1984年 白竜湖ポカリスエットオープン&フジサンケイクラシック 優勝
1979年 白竜湖オープン 優勝
1976年 デビュー戦「フィリピン・オープン」に75年にプロ転向後出場

尾崎直道プロ

1956年5月18日 徳島県出身
身長174cm 体重76kg
血液型 B型
趣味 音楽、トレーニング
スポーツ歴 野球
得意なクラブは全部

ツアー通算35勝(73年以降ツアー32勝)永久シードを持つ。“ジョー”という愛称で慕われている尾崎将司の末弟。 15歳からゴルフをはじめ、1977年にプロになった。二人の兄の影響は少なからずあるが、ゴルフを選んだのは自分の意思によるもの。 プレースタイルは飛距離重視ではなくショットコントロールで魅せるゴルフである。 父の死という悲しみに耐え1991年最終戦の日本シリーズ優勝、自身初となる賞金王にも輝いた。 これまでに兄や青木功らに継いで5人目の快挙、国内メジャー4冠も達成している。 (88年の日本シリーズ、90年の日本プロマッチプレー、99年の日本プロ、日本オープン) 1993年から参戦したUSPGAツアーでは勝利はできなかったが8年間シード権をキープし立派に戦った。 アメリカと日本を行き来するハードな中でも日本では着実に優勝を重ねた。 兄と同じく腰痛に悩まされながらも水泳、エアロビなどトレーニングを強化した結果2005年には開幕2戦目にして見事勝利。 さらに圧巻なのは次週のつるやオープンでも立て続けに優勝。存在感を見せ付けた。2006年はアメリカの地に再び闘いを挑んだが、チャンピオンズツアーでの最高位は3位タイ。Greater Hickory Classic では飯合と並んで5位タイという成績に終わった。今年もアメリカでの初勝ち星に期待がかかる。

主な経歴

2005年 つるやオープン&中日クラウンズ 優勝
2003年 ブリヂストンオープン 優勝
2000年 日本オープン 優勝
1999年 つるやオープン&日本プロゴルフ選手権&日本オープン 優勝
1997年 PGAフィランスロピー&ヨネックスオープン広島 優勝
1996年 フィリップモリスオープン 優勝
1994年 アコムインターナショナル 優勝
1992年 インペリアルゴルフトーナメント&サントリーオープン&ラークカップ 優勝
1991年 日経カップ&サントリーオープン&カシオワールド&日本シリーズ 優勝 自身初の賞金王に
1990年 日本プロマッチプレー&ジュンクラシック&日本シリーズ 優勝
1989年 第一不動産カップ&インペリアルゴルフ&テーラーメイド瀬戸内海オープン 優勝
1988年 サッポロとうきゅうオープン&NST新潟オープン&全日空オープン&日本シリーズ 優勝
1987年 関東プロ&平尾昌晃チャリティ 優勝
1986年 ペプシ宇部 優勝
1985年 日経カップ 優勝
1984年 静岡オープン&札幌とうきゅうオープン&KBCオーガスタ 優勝
1977年 5月にプロテスト合格、ミズノプロ新人でツアーデビュー

川岸良兼プロ

1966年12月06日 石川県出身
身長180cm 体重88kg
血液型 A型
趣味 将棋、読書
スポーツ歴 剣道
得意クラブはパター

通算ツアー勝利数6勝。恵まれた体格と豪快なショットで“怪物”と呼ばれた。 10歳からゴルフをはじめ、メキメキと才能を発揮しゴルフの名門日本大学に進学。 1989年に周囲の期待を一身に背負ってプロ転向後翌年には一気に3勝を挙げた。 その年賞金ランキングも3位につけ、今思えば師匠・尾崎将司を彷彿とさせる活躍だった。 アメリカツアーへのスポット参戦などにも挑戦したが、その後スウィング改造などによるスランプを経験。 97年オフからジャンボ軍団で指導を受け、1999年にフィリップモリスに優勝。 勢いが戻ったかのように思えたが、2001年に賞金シードから脱落しQTを受けるなど悪戦苦闘した。 しかし、ここ2,3年は復調の兆しが目に見えて現れ、多くの試合で優勝争いを繰り広げている。2007年度復活優勝も時間の問題である。

主な経歴

2005年 つるやオープン 2位、三菱ダイヤモンドカップ 2位、日本オープン 2位、ダイナスティカップ出場
2004年 ABCチャンピオンシップ 2位、ダンロップフェニックス 2位
1999年 フィリップモリス 優勝
1995年 JCBクラシック仙台 優勝
1991年 ポカリスエットオープン 優勝、世界選手権出場
1990年 静岡オープン&関東オープン&ラークカップ 優勝
1989年 プロ転向デビュー戦「VISA太平洋クラブマスターズ」に出場
1988年 日本アマ、日本学生、文部大臣杯のタイトル獲得
1987年 関東アマ、朝日杯全日本学生のタイトル獲得

飯合肇プロ

1954年03月12日千葉県出身
身長174cm 体重82kg
血液型 O型
趣味 釣り、パチスロ
スポーツ歴 野球
得意クラブはドライバー

ツアー通算勝利数14勝。(73年以降はツアー11勝) ジャンボ軍団の中でも兄貴的存在で“コング”という愛称で慕われている。 学生時代には野球をしていたが、20歳のときにゴルフを始め1978年にプロ転向。 1993年、全盛時代を迎えていた師匠・尾崎将司を退けて賞金王に輝いたこともある。 50歳の誕生日を機にアメリカのチャンピオンズツアーに戦いの場を移した。 出場権を得るQスクールでは上位通過を果たし、日本のツアーには出ても数試合というスタンス。 場所が変われど飛距離という武器は変わらず、さらに勢いを増しているようだ。2006年の288.8Yという平均飛距離はチャンピオンズツアーでは4位。イーグル率ではなんと1位に輝いた。これらを武器に海外からビックな知らせが届く日もそう遠くはないだろう。

主な経歴

2006年 US Champions Tour イーグル率 1位
2005年 Constellation Energy Classic 8位タイ
2004年 アメリカ・チャンピオンズツアーQスクールfor2005 4位タイ通過
2003年 アメリカ・チャンピオンズツアーQスクールfor2004 3位通過
1999年 ジュンクラシック 優勝
1998年 東建カップ 優勝
1996年 札幌とうきゅうオープン&サントリーオープン 優勝
1993年 アサヒビール大橋巨泉&東建カップ&ダンロップオープン&ラークカップ 優勝
1991年 平尾昌晃プロアマ 優勝
1989年 よみうりサッポロビール 優勝
1987年 広島オープン 優勝
1986年 ポカリスエットオープン&アコムダブルス 優勝
1985年 KBCオーガスタ 優勝

尾崎智春プロ

1971年4月28日千葉県出身
身長178cm 体重78kg
血液型 B型
趣味 カート

小さい頃から父・将司の影響でゴルフに触れ、父を師匠とし中学から本格的にはじめる。 千葉日本大学第一高等学校2年で関東ジュニア優勝。 1989年からは渡米し語学学校に通いながらミニツアーに参戦。 1999年新ツアー発足により開始されたクオリファイイングトーナメント制度を利用し数試合に出場。 2002年の「東建コーポレーションカップ」では初日出場選手最高の381ヤードというドライビングディスタンスをマーク。 父親譲りの飛ばし屋ぶりを発揮した。 持ち前の明るい性格で男子ツアーにも笑顔をもたらしてほしい。

小山内護プロ

1970年6月19日東京都出身
身長177cm 体重85Kg
血液型 A型
趣味 カラオケ、パチスロ
スポーツ歴 テニス、卓球
得意クラブはドライバー

ツアー通算勝利数5勝。(73年以降はツアー3勝) ハンデ7の父・優さんの勧めで日体荏原高からゴルフを始め、卒業後ジャンボ軍団入り。1996年4回目のプロテスト挑戦で見事トップ合格。 初優勝は98年 「サントリーオープン」。99年には、「日本プロマッチプレー」に優勝している。 現在は男子ツアーで他を寄せ付けない“飛ばし屋”として名をとどろかせている。2006年はここ数年くすぶっていた力が爆発し、アコムインターナショナルでプレーオフの末、優勝をおさめた。末妹の優代さんも念願の女子プロゴルフ協会のテストに合格し、小山内家の益々の活躍が今後も期待される。

主な経歴

2006年 アコムインターナショナル 優勝、UNISYSドライビングディスタンス 1位
2005年 沖縄オープン 2位タイ、サントリーオープン 2位、UNISYSドライビングディスタンス 1位
2004年 北陸オープン 優勝、UNISYSドライビングディスタンス・イーグル率 1位
2003年 久光製薬KBCオーガスタ 7位タイ
2002年 住建産業オープン広島 2位
2001年 平尾昌晃プロアマチャリティ 優勝
1999年 日本プロゴルフマッチプレー選手権 優勝、ワールドカップ 個人3位
1998年 第一回GTPAルーキー・オブ・ザ・イヤー受賞
1998年 サントリーオープン優勝
1998年 東海クラシック 4位タイ
1998年 沖縄オープン  4位タイ
1997年 松ヶ峯オープン 5位タイ、『PGA公認ドライブコンテスト』328Yの成績で優勝
1996年 プロテスト合格

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